風通しの良いお付合いのできる不動産会社でありたいという想いのもと、
親子3代に渡り地元高円寺で賃貸売買仲介業・賃貸管理業を営まれています。
来店されるお客さまは地元の方が中心で、ご紹介による新たなご縁も多く、
地域の方々からの信頼とつながりの深さが感じられる加盟店さまです。
「気軽に相談してもらえる存在でありたい」という想いを大切にしながら、
内見案内や日々のやり取りの中で"小さな配慮"を一つひとつ積み重ね、丁寧な業務を心がけていらっしゃいます。
ー今回は、そんな長く地域に根差して営業されている加盟店さまに、
実際の業務の中でアットホームショップの商品をどのように活用されているのか、お話をうかがいました。
アットホームの不動産業務用ツールを使うようになったきっかけ
内見時の"ある気づき"から始まった工夫
ある内見で、親子で来られたお客さまにいつものようにお部屋をご紹介した際、
ご両親はすぐに内見を始めたのですが、お嬢さまだけ玄関で足をとめられたのです。
清掃されている部屋でも、そのまま上がることに躊躇されるお客さまもいらっしゃることに
そのとき初めて気が付きました。
「新品のスリッパがあれば、もっと気持ちよく見てもらえるはず」
そこで取り入れたのが、アットホームの「内見用スリッパ」でした。
個包装なので常に清潔感が感じられ、値段も手ごろで質感も良く、今では内見時の"必須アイテム"になっています。
さらに、名入れができ管理看板として使える『プレート看板(定型タイトル)』や
貼るだけで分かりやすく記入箇所を示せる『不動産業務用付箋』、
管理物件の不正駐輪防止に役立つ『駐輪ステッカー』なども活用しています。
現場の"ちょっとした困りごと"を解消しながら、印象や効率の両面で効果を感じています。
